青汁の意外な効果

青汁は健康のためだけに飲むといったイメージも強いのですが、意外な効果があることがわかっています。

例えば、花粉症対策です。

青汁と花粉症?と一見結びつかないようにも思えますが、実は青汁は花粉症にも効果があるのです。

しかし、ココでひとつ注意したいのは、青汁なら何でもいいというわけではないという事です。

青汁には原料に使われる野菜によって、多少種類も違えば、その効果も違うからです。

花粉症対策として青汁を飲むのなら、ケールを主原料としている青汁を選びましょう。

花粉症をはじめとする、アレルギー学会は、ケールの糖脂質が花粉症に効果があることを発見しました。

学会でも発表され話題になったことで、ケールの青汁は花粉症に効果があるとクチコミで広がったのです。



ダブルの効果

ケールに含まれる、糖脂質が花粉症に効果があるとわかってからというもの、花粉症の人には、ケールの青汁を!がお約束のようになっていますね。

しかし、最近になってケールのさらなるパワーが見つかったのです。

それは、フラボノール配糖体という成分です。

フラボノール配糖体も花粉症に効果があることが分かったのですが、なんと!ケールには、糖脂質とフラボノール配糖体があることもわかりました。

ケールは花粉症に効く成分を2つも持っているという事なのです。


安心の花粉対策

花粉症で悩む人にとって、花粉の季節って本当に憂鬱でどうしようもない日々を送ることになります。

花粉症の治療も以前に比べて進んでいますので、治療に対する選択肢も増えましたが、やはり薬を飲むとなると、副作用なども気になりますね。

大抵の抗アレルギー薬は、飲むと眠くなるという副作用があります。

しかし、仕事があったり学校がある場合には、飲めば花粉症の症状は楽になりますが、強烈な眠気に襲われます。

薬が体質似合わない人は、気分が悪くなるなどの副作用も心配ですね。

その点青汁ならば、そういった副作用がないので安心して使う事ができます。

ただし、ケールに含まれる2つの成分が花粉症に効果があると確認されているので、原料にケールを使っている青汁を選ぶようにしましょう。